“世界一のサンタ”が来場!

2014年、スウェーデンで開催された「サンタクロース選手権」に日本代表として出場し、見事優勝! サンタ・オブ・ザ・イヤーを受賞した、自称・世界一のサンタクロース「サンタ山下」がクリスマスマーケットの会場へやって来ます。

いつ来るかはお楽しみ!会えたらラッキー!

 

慶應義塾大学の学生と 熊本の学生がコラボ
「サンタの家」プロジェクト

「熊本まちのたねプロジェクト」を立ち上げた慶應義塾大学の大学院生と、クリスマスマーケット熊本の学生実行委員が、街の人々と一緒にべニアハウスづくりに挑戦!子どもたちのためのイベント空間「サンタの家」をつくります。できあがった「サンタの家」では、子どもたちがゆっくりと、やさしい時間を楽しめます。

ベニアハウスでつくる「サンタの家」

ベニアハウスとは、規格化された合板(910mm×1820mm)をあらかじめ加工し、組み立てることで建物をつくる仕組みのこと。釘や金物などを使わず、誰でも簡単に組立や解体ができるため、環境にやさしく、防災面でも活用できます。今回の「サンタの家」は、構造的な部分は慶應チームで設計し、意匠的な部分に関してはクリスマスマーケット熊本の学生委員を中心に形にしていきます。

 

◆熊本まちのたねプロジェクトとは?◆

熊本地震をきっかけに生まれたプロジェクト。ものをつくるという行為は多くの人の関係性を生み、関わった人々の関係性をより強固なものへと変える力があります。私たちはものづくりを通じて、何かをともに作ることで得られる達成感や充実感を生活の一部にとりこみ、人々のより強い関係性を日常の中で構築できる環境づくりを目指しています。


新井 隆史 / Arai Takashi (24歳)
慶應義塾大学 政策・メディア研究科 研究員
熊本まちのたねプロジェクト 副代表

慶應義塾大学で建築学を学び、発展途上国や開発途上国で建築を通した持続的な開発支援を行う。ベニアハウスを利用し、イベントなどで活動している。熊本地震後、ボランティアに参加したことをきっかけに、熊本まちのたねプロジェクトを共同設立。


久保 太一 / Kubo Taichi (24歳)
慶應義塾大学 政策・メディア研究科
熊本まちのたねプロジェクト アソシエイト

幼少期はアメリカで過ごし、グローバルな環境で育つ。カリフォルニア大学バークレー校に留学し都市計画を学ぶ。ネパール、フィリピン、クロアチアなどで建築を通したコミュニティ再生の活動を行い、ベニアハウスの設計担当を務める。